Cibolack

収録する際には「これはロックではない」と主張するコージー・パウエルと「どうしても収録する、収録しないならお前をクビにする」言うリッチー・ブラックモアとの間で確執が起きたが(コージーとリッチーの張り合いで、殴り合いの喧嘩にまで発展したという逸話がある)、グラハム・ボネットのうなるようなヴォーカルと、幾度もキーチェンジされるコーラスが象徴的なこの曲は、パブロック的であった。しかしポップ路線に変更したこの曲は1980年にシングルカットされ、英国でトップ10入りした。結局はレインボーの代表曲のひとつとなり、さまざまなアーティストがレインボーのヴァージョンをコピーしている

シンス・ユー・ビーン・ゴーン - Wikipedia
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